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次世代のアライナー矯正
現在、日本においてマウスピース矯正に使われる装置の多くは「サーモフォーミングアライナー」といい多くは外国の技工所内の3Dプリンターにより歯の模型をプリントし、そのレジン模型にシートを圧接してアライナーを作製します。
対して、欧米をはじめ世界中で急速に普及してきているのが「ダイレクトプリントアライナー」といい各クリニック内の3Dプリンターで直接アライナーをプリントして作製します。(2024年1月より日本においても薬事認可を受け使用出来るようになりました。)
利点としては
①形状記憶機能がついている為、優しく持続的に歯を動かすことが出来る。
②アタッチメント(歯の表面につける突起物)がほぼいらなくなった。
③スキャン(スキャナーによる歯型取り)からアライナー治療の開始までが非常に早い。(現状の日本において、主流である外国で作製する方法では3週間程度かかっていたが、早ければ当日に患者さんへお渡しすることが可能)
④装着時の痛みや違和感が少なくなった。
⑤外部へ発注する治療費に比べ安価に出来る。
欠点
❶作製する設備が高額であり作製に携わる人員の確保が難しい為対応しているクリニックが少ない。
❷クリニックによる治療技術の差が出やすい。
あお歯科・矯正歯科クリニックでは現在ダイレクトプリントアライナーに対応する準備を進めております。
ご興味がありましたらお気軽にご連絡下さい。
豊島区大塚の歯医者「あお歯科・矯正歯科クリニック」




